2004年08月24日

ほんとう

あっちからきてあっちへとゆく なのにきょうもきょうとて靴下をぬぐ

4畳半の部屋にしてはいささか大きすぎる姿見に隔てられて片想いの人がふたり、いる
赤い靴下を履いた実像の片想いの人と鏡の向こう側にいる緑の靴下を履いた虚像の片想いの人、である
片想いの人は足をもぞもぞとさせて赤い靴下を (あるいは緑の靴下を) 脱ぎ捨てる
おや、とぼくは思う
ぼくが現実だと思っているものはどこまでほんとうの現実なんだろうか、と
くよくよと考えるまでもなくぼくはほんとうの現実のほうの赤い靴下を拾ってごくまっとうで現実的な洗濯カゴに放り投げる
いきおいよく洗濯機が廻りだした
20040824


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2004年08月17日

ふたすじのひかり

さようなら、って云ったらすぐに、こんにちは、ひかりはあたしときみのなかに

もうかれこれ400年くらい光であろうか
いったいぜんたいどのように光になったのか、あとどれくらい光であるのかゆめゆめわからぬ
光とは結局のところ絶え間なき移動である
時間やら思念やら弱さやらありとあらゆるものを飲み込みながら移動をつづけている
移動をやめるとき、光であることが終わる
われわれはあとどれくらい二筋の光であるのだろうか
20040817
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2004年08月09日

離れてゆく恋人がうつくしいのは

観覧車からぴかぴかの街街がちいさいんですもっとちいさいんです

こうふくの絶頂にいるときなんだってきれいに見えるのは事物との距離が単に遠いだけのこと
真に必要なものは絶頂から墜っこちたときによぉく見えるよ
じゃね
20040809
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2004年08月01日

モーニング・コール

目覚めると小雨のような恋人のフィンランド語の動詞活用


朝の光線に照らされた赤い炭酸には無数の水泡がキラキラに輝いていてにんまりとした恋人の顔がいっっっっぱい映っている
ぼくは春のつくしみたいに目を覚ます
語学マニアの恋人はさっきから知らない言葉でぶつぶつとなにやら一人で喋っている
「雨が降ってきたので、傘が必要です。ウサギが濡れてしまいます。」
恋人はじつに31ヶ国語でこのフレーズを使える
いったいいつどこで使うのやら
赤い炭酸をグッと飲み干してカーテンを勢いよく開く
朝の小鳥たちが空のあちこちでできたての青を無遠慮に飛びまわっている
今日はどんなことが起きるだろうか
ぼくたちは2発の弾丸となって外へと飛び出した
Good Morning Call Song
Good Morning Call Song/モーニング・コールはあせらず。
カジヒデキ
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2004年07月21日

ティー・タイム

年々暑くなる夏ばかりやってくるあなたもそんな気がしませんか

溺れているのかとじつと見ているがどうやらそのようでもないらしい
ゆるるり、ゆるるりとお茶のなかを小指ほどの女の子が揺れ泳いでいる
恋人が淹れてくれるお茶にはきまって小指ほどの女の子が、いる
心なしかすこおしずつ大きくなっているように見えるがどうも記憶が覚束ない
恋人はそんなことに関心も払わずに、あるいは見えていないのだろうか、いつもの意味のないお喋りのためのお喋りを繰りかえす
それは昨日話したことのように思えるし、あるいは明日話すことのようにも思える
揺れ泳ぐ小指ほどの女の子をじつと見ていると今という位置がどうもずれてゆく
おそらくぼくはそういった日々のなか大切なものを忘れてゆくのだろう
20040721
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2004年07月17日

脱構築/再構築

知恵の輪をいつまでたっても外せない君と暮らしてみたくなります

眠っている恋人を縦
           に
           し
           た
           り
           横にしたりする
眠っている恋人をば
           ら
           ば
           らにしては組みなおす
腕やら鎖骨やら睫毛やら膝っ小僧やら爪やら盆の首やらくるぶしやらを分解して違うところにくっつけたりする
恋人が起きてしまわないようにこーーーっそりとする
組みなおした恋人の顔はなかなかかわいい
分解しては組みなおすのがどんどんと上手になっているのがなんともうれしい
20040717
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2004年07月13日

うるとらさん

3分でやれるとこまでやってみます君のウルトラマンになります

うるとらさんは突然いらっしゃる
電話もメイルもしてくださらない
うるとらさんは携帯電話なぞ持ってらっしゃるはずもない
ドア・フォンを鳴らすわけもなくノックもなさらずに荒荒しく扉を破壊して部屋に侵入なさる
タケノコトリさんは慌てて座布団やらお茶を用意するのだが、うるとらさんはそんなものに目もくれずにひっちゃかめっちゃかに部屋を暴れまくってらっしゃる
切り裂かれるソファ、びりびりに破られるku:nel、噴き出す水道管、電話線でぐるぐるに巻かれたリビング、ぶちまけられたミルク、タケノコトリさんはうっとりとうるとらさんを見つめている
タケノコトリさんが長年のOL生活でこつこつと築いたささやかな秩序をうるとらさんはわずか3分間であっけなくも破壊なさって満足の面持ちで帰っていかれた
20040713
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2004年07月07日

星を集めて会いにいく

トーキョーは7月7日午後7時 パリは7月7日になりて

19時間も立ちっぱなしだったウエイトレスはフリフリのヘッドドレスとエプロンを脱ぎ飛ばして、いささか星の足りていないできたての夜空に嬉嬉として飛び出してゆく
19時間ぶっ通しで小さな音で聴きつづけていたフランス・ギャルを口ずさんでウエイトレスは久しぶりに会う恋人との待ち合わせへと急ぐ
「あなたの不安は、あたしの不安
 あなたのうれしいは、あたしのうれしい
 楽しいはときどき毒ね
 みなさん、心から、愛しているわ」
ウサギのアンケート調査員にそれだけを言い放ってウエイトレスはぴょんぴょことお空の星をポケットに詰め込みながら跳ねていった
なるほど、今夜の星が足りないわけだ
20040707
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2004年07月02日

指紋を消す

それは恋人の猫ってすぐわかる 撫でられ跡の指紋のもよう

ネコと名づけた女はもちろん、猫に似ている
そのネコという名の女を裸にしたら数千人分もの男の指紋がべっとりとくっついている
ぼくは舌を丁寧に使ってその指紋のひとつひとつをキレイに消していく
ネコはにゃー、にゃー、云って身を捩っているのでとてもかわいい
20040702
posted by 日菜清司 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | my song | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月26日

フリッパーズ・ギター・ヤー・ヤー

「あたしってコーヒー・ミルク・クレージー。もう離れない名前をつけて。」

ぼくと恋人は言葉も交わさずにお互いのかたほうの耳を引き千切りあっている
恋人と耳を交換する
恋人の耳をつけたぼくは(ぼくの耳をつけた恋人は)慣れるまでぐぉぉーーーーんと深い耳鳴りが打つ
やがてさららさららと波の音が聞こえてくる
心なしか海の匂いも漂ってくる
そのようにして聞こえる音も
何度も何度も先延ばしにしたままの喪失感も
まだ使ったことのない形容詞も
ひとつに混ざってぼくたちはたったひとつの新しい名詞になってゆく
20040626
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2004年06月23日

SちゃんMくん

スプーンになれないフォークですけれどどうぞよろしくお願いします

サカエちゃんはミツオくんをこてんぱにしたくって仕方がないのです
ミツオくんが苦しんで悶えている顔を見るのがサカエちゃんは大好きなんです
本当はおいしいケーキを半分コして食べたいのに「あーげない」って言ってしまうんです
だって、だって、ミツオくんったらすっごいかわいそうに歯なんかくいしばっちゃってぽちゃぽちゃ涙をこぼすんだもん
ぽちゃぽちゃこぼす涙を拾う方法があったら虹の首飾りが作れるのになぁとサカエちゃんは思うんだけどまだ小学生なのでよくわからないのです
ミツオくんがギャァッて驚くのがおっかしくってついつい苛めてしまうのです
20040623
posted by 日菜清司 at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | my song | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月14日

かなしいをおぼえること

今朝まではコップと呼んでいたそれが名前を失くしこなごなになる

あら、とキバエミミさんは咄嗟にほそい声をだされる
すううっと排水口に吸い込まれてゆく左耳のピアアスを見つめてらっしゃる

走りませんか?
風をつかまえに参りませんか?
キバエミミさんはおっしゃる
そのようにしてぼくたちは真夜中の高速道路を裸足で駆け出していく

「風に名前なんてつけたのが悲しいを覚えてしまった所以でしょうか。
 ただ、流れてゆくものに名前などいらなかったのでしょうか。」

キバエミミさんの右耳のピアアスが月のひかりに照らされてすこぶる美しい
ぼくたちは朝が来るまで猛スピードで走りつづける
ぼくたちの関係にはまだ名前がない
この先も名前のない関係がつづきそうである
悲しくはないが、どうも怖ろしくてならない
20040614
posted by 日菜清司 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | my song | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月07日

お揃いの羽根を羽根屋に買いにゆく Our Name is Imagination

あなたに届けるあたらしい短歌集ができた
楽しくって痛々しくってきらびやかで毒々しいかわいらしい短歌たち

どうぞどうぞごらんになってほしい
短歌集『 ひ 』

この短歌たちを読んで自由に羽ばたいていただきたい
あれやこれやと読者の想像力の羽根をもぎとるような真似をぼくはしない
ぼくは背中に銃を担いだ荒々しいハンターではなくごく控えめなウォッチャーに過ぎない
ご自由に羽ばたいていただきたい
ぼくはこの短歌たちを提示したに過ぎぬわけだし、そのあとのことについてはあなたに委ねるほかないと考える
感じ方は様々である
つまりぼくが言いたいのはぼくは全知ではない、ということだ
溶けるような太陽の下でコインを1枚入れると冷たいジュースが出てくるような自動販売機とは違うのだ
喉をからしたぼくはオレンジジュースのボタンを押したはずなのにするりと受け取り口からJ.D.サリンジャーの文庫本が滑り落ちてきた
さあどうしましょ?、ということだ

どこに飛んでいってくれても構わない
ぼくは、いつだって、ここで、あなたが羽ばたいているのは歌を唄いながら眺めている

それじゃ、あなたからのお手紙を待ちながら眠りにつきます
寝苦しい季節になったけれど夏風邪なんてひかないようにね
おやすみなさい   Love(うひひ)
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2004年05月30日

コメディ・スター

「どういたしまして」と言える側にいて「ありがとう」とは言えない彼女

「かなしい」の演技パターンは幾多とあるというのに「うれしい」の演技パターンはおそろしく乏しい
レフ・ニコライビッチ・トルストイも言っているように幸福はすべて似かよったものであり不幸はそれぞれに不幸の趣きが異なっているせいだろうか
真夜中のテレビ画面に無声映画全盛時代のバスター・キートンが流れる
「コメディアンはどうしてあんなに悲しくて鋭くて苦しそうな目をしているの?」
身体をバラバラに分解した恋人は答えを求めるわけでもなくそう呟く
バラバラに散らばっている恋人の身体の部品を接着させてぼくらはくっついて寝た
20040530
posted by 日菜清司 at 18:56| Comment(1) | TrackBack(0) | my song | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月26日

ひかり、ひろう

ベランダの2枚のシャツがひるがえるひらりとひとりひとりにひかり

ヒトミミミミさんは中くらいの光を拾う
年寄りの光やら若い光やらが雨上がりの部屋に賑々しく転がっている
中くらいのは手のひらで黄色くぽわぽわと発光するのである
若いのは白や青で年老いたのは概して赤い
朝の鳥がちよよちよよと啼いている
2日間降りつづいた雨が上がったことを知らせる
溜めていた衣類を洗濯機に放り込む
じゃぶじゃぶと廻りだす洗濯機に光が集まってくる
年老いたのやら若いのやら中くらいのやら、が
ヒトミミミミさんは丁寧にひとつずつ拾いあげてハンケチに光を包む
「よい光を拾いましたわ、ほんとうに。とても、よいものですわ。」
ヒトミミミミさんは片想いの人に電話をかけて出勤の身支度にとりかかる
20040526
posted by 日菜清司 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | my song | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月21日

ただよう

川として流れる池として留まる水の幸福論の日曜

イケカワキヨヨコさんは彼是200年ほど煙である
高く高くどこまでも高く1本の思念となって漂いつづける
実体を持っているときからイケカワキヨヨコさんは時間に対する感覚が緩慢なほうではあったが煙になってからは時間という概念が抜け落ちる
煙であるイケカワキヨヨコさんは日曜の公園を俯瞰する
バトミントンの羽根がちくちくとぶつかってくる
わたしはこれからどこへ行くのだろうか、と煙であるイケカワキヨヨコさんはおもう
20040521
posted by 日菜清司 at 21:16| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | my song | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月16日

携帯電話

ポケットの小型化された枕木を壊さぬように抱きしめている

受信メイルを整理する
これまでのすべてのメイルが過去形に変換されている
さして驚かぬ

「携帯電話(ケータイ)の一般的な呼称を緊急電話(キンキュー)に変更させることはもう不可能なのでしょうか。緊急電話(キンキュー)という呼称を獲得したのならば人はかつてのような深遠な本当の言葉を話しだしやがて昨今のマナー問題も改善されるのではないでしょうか。」
おそろしくへんてこりんなネクタイをしたニュースキャスターは難しい顔をして云う

否、現状よりも仮説のほうが魅力的だという考え方は誤りであろう
物事は正しい方向に、ではなくてあるべき方向にしか進まないのである
私は降り止まぬ雨の音を聞きながら小さく祈り、涙を流し、受け入れるのみである

さて今日のスポーツです、柔和な表情に付け替えたニュースキャスターは1オクターブ高い声でそう告げた
20040516
posted by 日菜清司 at 19:41| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | my song | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月09日

じかんかくれんぼ

こころから (どこだよ?) こころへ (どこなの?) 手をのばします お会いしましょう

1981年3月6日14時05分に来ている
息を潜めて身を小さく体育座りの格好に屈めて市民病院の待合室の古ぼけたソファの下でじっとしている
恋人と時間隠れんぼをしているのだ
「見ーーーーーっけ」
背後からニタリと笑った恋人はぼくをつっつく
ぼくはその場で地団駄を10回続けて踏んで悔しがる
がるるるるるぅぅぅ〜
病院の人に叱られる
単純な人ね、と恋人にからかわれる
確かにその通りかもしれない
行ってみたい過去なんてそんなには、ない
オンギャ〜、って元気な赤ん坊の声を聞き届けてからぼくと恋人は手を繋いでぼくたちの時間に戻った
posted by 日菜清司 at 20:45| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | my song | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月08日

デエト

ポケットにスパンコールを忍ばせたウエイトレスがはこぶはつはる

恋人を折りたたむ
腕を胸の前で組ませて足の先っぽからくるくると丸める
鼻をつまんで口をくっつけて空気をちゅうちゅう吸う
恋人は半分くらいになる
その作業を繰り返すと携帯電話くらいのサイズになる
胸ポケットに小型の恋人をつめてあちらこちらへ
 喫茶店へ
 コンサートへ
 美術館へ
 プラネタリウムへ
電子レンジの〔解凍〕で20秒くらい温めるとゆっくりとゆっくりと恋人は元のサイズに戻る
今度は折りたたむときと逆の工程で鼻をつまみながら口に空気を送り込むのだ
元のサイズに戻ったときに「んんにゃ〜ぁ」と目をパチクチさせながら思い切り伸びをする恋人はたまらなく、かわいい
「こうたーい」と云って恋人はぼくを丸めだす
空気を抜かれるのはたいそう心地良いものなのだ
20040508
posted by 日菜清司 at 18:05| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | my song | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月05日

男の子の条件

ジャングルジムのてっぺんで降りれなくなったこどものための星空

男の子の条件
 ・言い訳をしない
 ・一度決めたことはやり抜く
 ・女の子には親切に
 ・強い振りができる
男の子に年齢は関係ありません
公園に流れ落ちた昨夜の星をひとつひとつ拾い集めた少年は入念なストレッチングを始めました
ポケットにまだ仄かに熱を持った星を突っ込んでバラ色の朝焼けのなか少年は軽やかに走り出しました
posted by 日菜清司 at 17:05| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | my song | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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