2005年02月24日

大惨事

第三次選考で落ちた小説と僕は別れた 燃えるゴミの日 (千葉聡

放火マの人には名前がない
ずっと以前に燃やしてしまったのである
名前を燃やすとはどういう心地なのでしょう、ぼくは問う
なんでもありません、菜種油に浸す、燐寸を擦る、燃える、そして消える、それだけのことです、放火マの人は答える
そういうわけで放火マの人は名前をなくしたのである
あらかた燃やしてしまいました、放火マの人は云う
形而上のもの形而下のもの、思念から動物園に至るまで、わたくしの瞳のなかでありとあらゆるものがばらばらに燃えては消えてゆきました
そしてわたくしはわたくし自身を燃やすのです、放火マの人は菜種油の樽に身を浸す
ぼくの瞳のなかで放火マの人が赤赤と燃えちりちりと皮膚やら髪やら臓器が焼け焦げる
名前のない人が消え失せるまではかくも早い
名前のある人ではこうは消えまい
ぼくにはまだ名前がある
あらゆるものに名前があれば、と思う
菜種油の樽が下りの坂を加速をつけて転げ落ちてゆく
20050108
posted by 日菜清司 at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌流歳歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月22日

眠り

トランプのようにうつぶせ/あおむけになって各々春まで眠れ (加藤苑三

恋人は冬眠をしているので小さい
はんぶんほどであろうか
眠りはじめてから二ヶ月は経つのでほとほと退屈である
女の子と交際するといろんな事を知ることになる
冬になると女の子ははんぶんほどの大きさになって眠りつづけるのである、と
眠る恋人をぺったんと裏返してみる
すると眠る緑色の恋人があらわれる
眠る緑色の恋人をぺったんと裏返すと眠る普通の恋人に戻る
眠る恋人をぺったんと裏返す
すると眠るピンク色の恋人があらわれる
眠るピンク色の恋人をぺったんと裏返すと眠る普通の恋人に戻るのである
そのようにしてぼくは冬のあいだ恋人を裏返しつづける
赤色やら青色やら黄色やら紫色やら藍色やら白色やら橙色のいろんな恋人をぼくは知ることになる
全部で12人ほどであろうか
恋人はほつほつと元の大きさに戻りつつある
春はもうすぐそこ
20040805
   ひなせいじ meets こまったいちごハンターちゃん。
   『スワンボート/バナナボート』より
posted by 日菜清司 at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌流歳歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月17日

うたう小鳥

つくつくほふし励みて啼くも疲れたり今日のしごとは明日にのばさむ (馬場あき子

四つ折りの和紙のかしかしと擦れる音がする
イケカワキヨヨコさんから和紙に包んだ小鳥をいただく
小鳥というだけあって、小さい
小指ほどであろうか
羽根を目一杯に広げてもせいぜい耳殻ほどである
縮むのです、イケカワキヨヨコさんは云う
縮むの、ですか、ぼくは問う
ええ、縮むのです
はじめはもういくらか大きい小鳥だったのです、イケカワキヨヨコさんは答える
態だけではなく声もずいぶんと小さくなって耳を傾けないと歌が聞こえないのです、イケカワキヨヨコさんはつづける
わたくしに代わって小鳥の歌を聴いてやってはいただけませんか、そのようにしてイケカワキヨヨコさんから小鳥をいただいたのである

もうずいぶんと小さい
小指の爪先ほどであろうか
朝がやってくるたんび小鳥は弱弱しい声で歌う
ぼくは耳を傾ける
ときどき小鳥を和紙に包んで散歩にでる
かしかしと和紙の擦れる音が子どもたちの喚声にかき消されてゆく
posted by 日菜清司 at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌流歳歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月15日

あるようなないような

うしろてに
てすりさがしても
きみたちは砂です
思いだせない本です (今橋愛


はんぶんになってからずいぶんと経つ
はんぶんになる以前はと言うととんと思いだせない
気がつくとはんぶんになっていて砂漠を磁石もなしに歩いているのである
てくてくてくと歩けれどどこまでも砂漠である
はんぶんになってからいつも背後に人のような人でないような影のような影でないような尻尾のような尻尾でないような色のような色でないような気配を感ずる
残りのはんぶんだろうか
手を伸ばしても触れることができない
砂漠はえんえんと広い
残りのはんぶんとひとつになれるだろうか
20050215
posted by 日菜清司 at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌流歳歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月12日

血を混ぜる

ああ君もA型だよね僕もまたA型なんだ、で仲よき僕ら (早坂類

水でできたひとは水でできているので血がない
タケノコトリさんは悲しいので水でできたひととまぐわうときには自らのはらわたと水でできたひとのはらわたを切り裂いて血と水を交じり合わせる
丁寧な暴力でもって冷やこいまぐわいを幾度も重ねる
すると水でできたひとの表情がいくらか赤らんでくる
タケノコトリさんの血がかけまわりだした水でできたひとはタケノコトリさんのはらわたをずっと舐めつづけている
ふたりはしずしずと獣めいた匂いになってゆく
20040919
posted by 日菜清司 at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌流歳歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月07日

アカイアオイ

「この色のネイルが欲しい」 青になる直前の空指差して言う。 (紅茶

恋人のリップ・ペンシルで描いた赤い小鳥がちよちよと唄いだし朝のできたての青い空へ飛びだす
恋人はきらきらの鳥跡を追いながら化粧をつづけている
睫毛がぐんぐんと鮮やかな曲線を描く
ぼくは口のきけない恋人の手足の爪を塗ってやる
塗りたての爪が朝の光の洪水にどっぷりと浸かっていて眩しい

  短歌ユニット『アカイアオイ』(日菜清司={紅茶=j
   blog『赤い鳥/青い背表紙』

posted by 日菜清司 at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌流歳歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月27日

ばらばらのばら

四百円にて吾のものとなりたるを知らん顔して咲くバラの花 (俵万智

ファクシミリーがからろんと音をたてて作動する
赤いランプが点灯して茎やら花びらやら葉やら棘やらが用紙に載って届く
片想いの人が薔薇を送ってくれたのだ
ありがとう/とてもうれしい
ぼくはばらばらの薔薇の部位を拾って組み立てる
水差しに挿した薔薇は片想いの人の呼吸のように凛としている
ぴちゃん、ぴちゃん、と音がしてぼくは耳を澄ます
片想いの人はまだぼくのものになってくれない
20041211
posted by 日菜清司 at 21:38| Comment(0) | TrackBack(1) | 歌流歳歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月25日

できたての宇宙

とりあえずマニキュアペディキュア指先の呼吸困難ものともせずに (杉山理紀

聾の恋人は話しつづける
マンダリンオレンジに塗った指をひん曲げたり取り外したりくっつけたりして言葉に変えながらひっきりなしに話しつづける
ポケットに入れた虹の温度のことなどを熱心に教えてくれる
ひと晩にマニキュアひと瓶を使い切るまで話しつづける
朝になるとありとあらゆるオレンジいろの粒ができたての宇宙みたいにぽわんぽわんと部屋に賑賑しく弾む
恋人はなおも話しつづける
ぼくはふた瓶目のマニキュアを開けて恋人の爪に塗る
甘たるい匂いにくらりと目を廻す
恋人の手やら足の指がぽろぽろとこぼれるので拾ってきれいに色を塗ってくっつけてやる
20041103
posted by 日菜清司 at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌流歳歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月23日

サンドウィッチ・ガアル

休日はバトミントンの羽根あがり小さなうそを会話にはさむ (加藤治郎

テーブルに赤いニット帽子を被った女の子がいる
テーブル・クロスをベランダに干しているせいだろうか
大きさは小指ほどである
女の子はぼくのサンドウィッチと恋人のサンドウィッチのあいだをゆっくりと行きつ戻りつしている
ぼくと恋人は女の子をじつと見ている
女の子はそんなの知らないわよな涼しい顔でぼくと恋人のサンドウィッチをむしゃむしゃと頬張るのを繰りかえす
そのようにして休日の午前は無為に過ぎてゆく
サンドウィッチははんぶんほどになりぼくと恋人は腹を減らせたままである
アアルグレイを淹れてやると女の子は涼しい顔で飲み干してくうくうと眠りはじめる
20050123
posted by 日菜清司 at 22:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 歌流歳歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月22日

スパンコールランナー

ぼろぼろのギターケースにぴかぴかのギターが見えた
 宝の箱ね (林あまり


今夜も裸足のキバエミミさんは高速道路を疾走している
いくつもの自動車をうつくしいフォームで追い越しながらキバエミミさんの口に含んだ夥しいスパンコールがこぼれておちてゆく
こぼれたスパンコールはぽわんぽわんと高速道路に弾む
ぼくはそれをひとつ拾ってポケットに仕舞う
ペタペタペタペタと裸足のキバエミミさんの駆ける音に耳を傾ける
聞いたことのないうつくしい音楽のようである
キバエミミさんは今もなお高速道路を駆けつづけている
走りはじめてからまだ一度も立ち止まったことが、ない
ポケットはほのかに熱い
20050122
posted by 日菜清司 at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌流歳歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月20日

舌を拾う

わたくしを忘れるなんてゆるさない あかくなるまで噛んだくちびる (畑彩子

カエデ第二児童公園を囲むドウダンツツジの垣で舌を拾う
落としたばかりなのだろう舌は赤赤しくまだたっぷりと唾液で濡れている
眼を突くまでに眩しい赤なので若く美しい女の舌であろう
なにか言いたそうにぷるぷると震えるので耳を傾ける
言葉ではない艶っぽい嬌声がする
夕闇がしずしずと落ちてカエデ第二児童公園から子どもたちの姿が消えると舌はからからに乾いてどす黒くなってゆく
どす黒くなってしまうと若く美しい女の舌のようには見えない
どんな声であったかももう思い出せない
ドウダンツツジの垣にどす黒くなった舌を埋めてやる
若く美しい女の舌は若く美しい女のもとになければならない
posted by 日菜清司 at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌流歳歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月18日

お静かに

もう全部電子レンジに詰め込めり葉っぱも嘘もタロウも犬も (佐藤羽美

電子レンジを開くと緑いろのニット帽子を被った男の子がいる
大きさは小指ほどであろうか
ぼくに気がつくや男の子は驚いてぎょっと目を見開く
折りたたみ式の簡易ベッドやら幾冊かのぼろぼろの漫画本やら3本のオーバーオールやら24色クレヨンやらマルバノホロシの実やらを電子レンジのなかに運び込んでいる
男の子は人差し指を口の前に立ててしーーっの格好で目配せをするので静かに扉を閉じてやる
隠れんぼ遊びだろうか
ミルクココアを温められないのはたいそう難儀である
20040826
posted by 日菜清司 at 22:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 歌流歳歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月13日

猪バス、森へ

われにまだできることもうできぬこと<行先ボタン>ひとつだけ押す (小島ゆかり

夜が終わりかけているせいかバスには乗客がすっかりいなくなっている
バスの運転をしているのは猪である
乗車したときには人の運転手であったはずだが運転帽子を目深に被っていたせいだろうか、迂闊である
猪とわかっていれば乗るまい
猪のわりに巧い運転をするのだがやはり猪であるのでブレーキをかけるということをしない
バスは森を深く駆けてゆく
まだ、戻れますでしょうか、ぼくは問う
もう、戻れませんわ、片想いの人は答える
バスは止まることなくただひとつを目指しているようですわ、と
バスはさらに速度を上げる
こころなしか獣の匂いがする
片想いの人の表情がいくらか獣めいてくる
20050113
posted by 日菜清司 at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌流歳歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月12日

青い背表紙

そのひとの うしろあたまがすきならば そのひとのことが ほんとうにすき (枡野浩一

片想いの人からなんも書かれていない白紙の本を頂く
本棚に君臨するその青い背表紙はひときわ甘たるい
片想いの人のくしゃみやら深呼吸やら溜め息やらふふふやらのたんび本棚の背表紙はほのと青めいてゆく
物語は、その結末がどうであれ、ゆるりとはじまる
20050112 せいじ、撮る
posted by 日菜清司 at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌流歳歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月09日

女だらけの部屋

別れたる君の恋しくなる時は花など買ひて机にさしぬ (竹久夢二

たまき、葉子、藍乃、町、千代、みつゑ、葵、カネヨ、小雪、艶、お貞、なほみ、という名の鮮やかな花たちが部屋にあふれる
ありとあらゆる色に映じられたカアテンが眩しい
混じり合った甘美な匂いにくらりと目を廻す
ぼくはかくもひとりの女のひとをきちんと好いていられないのでしょうか
ほほ杖の女
posted by 日菜清司 at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌流歳歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月08日

金魚鉢

水にとけるために過ごした歳月の金魚のための小さな手紙 (東直子

水でできたひとは空っぽの金魚鉢のなかにいる
季節のせいだろうかじつと動かないで手紙を読んでいる
夏ならばもういくらかは活発に動く
水でできたひとは前の夏にタケノコトリさんの赤赤しい舌をするりと滑りおちていたことを思う
言葉や文字ではなく液状になって皮膚を交じり合わせて話をいたしましたね、と
金魚鉢のなかで水でできたひとが握りしめたびちょびちょの手紙がせきせきとかたちを崩してゆく
以前ほど赤赤しい舌ではなくなったタケノコトリさんは新しい手紙をなんどもなんども綴っている
上へ動かないので下を知らず右へ動かないので左を知らないでいる水でできたひとはじつと手紙を読んでいる
20050107
posted by 日菜清司 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌流歳歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月07日

砂のこども

公園に坐り手紙を書きおればだれもかれもがのぞきにくるよ (江戸雪

カエデ第二児童公園はいやに砂が多い
遊びに夢中の男の子やら女の子やらがせきせきと砂になる
歳月はなにもかにもを砂に変える
片想いの人へ宛てた手紙は文字にするや砂まみれになるので急いで送ることにする
夕方になるとカエデ第二児童公園にやってきた母親たちは砂になった男の子やら女の子やらをとんとんと元のかたちに戻してそれぞれ家路へと歩いてゆく
20040612
posted by 日菜清司 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌流歳歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月06日

木曜日

世の中でいちばんかなしいおばけだといってあげるよまるかった月 (盛田志保子

欠けて、久しい
水でできたひとのはんぶんが欠ける
日曜日にはもう幾らか大きい態であった
はんぶんが欠けた水でできたひとはあるかなしかの丁寧な暴力でもってタケノコトリさんの衣服を剥ぎとって、まぐわう
欠けていないときの液状めいた粘っこいまぐわいでは、ない
うまく交じり合えない
かなしい、ですわ、タケノコトリさんは云う
かなしい、ですね、水でできたひとは答える
木曜日、ですから、水でできたひとは云う
木曜日、ですもの、タケノコトリさんは答える
まぐわいのあいだもすこおしずつ欠けつづけている
水でできたひとはあらかた欠けてしまってもうほとんど見えない
細い声ばかりが聞こえる
posted by 日菜清司 at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌流歳歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月04日

鮮やかな恋人の舌

まみの話をきいてるの? 不思議だわ、まみの話をきくひとがいる (穂村弘

聾の恋人はお喋りである
南の島の少女のような名をしたデザートを食べているあいだもひっきりなしに話しつづける
食べながらお話をしてはいけません、ぼくの諫言はけんもほろろに黙殺される
皿をぺろぺろ舐めながら聾の恋人は指をひん曲げたり取り外したりくっつけたりしていろんな感情を言葉に変えながら話をつづける
店内は賑賑しくぼくは耳を傾ける
すんごいでしょ、と色鮮やかな舌をぼくに見せつける
恋人の舌のうえで南の島の少女は愉快に飛び跳ねている
ご機嫌な恋人は指を言葉に変えながら話をつづける
テーブルには真新しい星座表みたいにマンダリンオレンジのマニキュアが散らばってゆく
20050104
posted by 日菜清司 at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌流歳歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月01日

ウサギノテレビ

戦争が始まりそうな青空だ
ウサギは耳を持て余してる (村上きわみ


新春番組の収録に招かれる
控え室でスタイリストさんにふわふわの毛だらけの衣装やら、うさぎの耳やら尾やら、赤いカラーコンタクトやらを装着してもらってうさぎのなりになる
「21世紀を生きる新しいウサギのアイデンティティーの模索…、次の戦争を食い止めるためのウサギ的イデオロギーの確立、云々…」と司会者のうさぎは話しはじめる
うさぎの討論番組はあまりに穏やかに過ぎて物足りない
てやんでぇやら、ざけんじゃねえよ爺ぃぃっやら、ねえねえねえねーえあっしの話を聞いおくれよぉぉも、ない
ふむふむ、なるほど、さもあらんと耳をピンと立てて話を聞いてばかりである

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posted by 日菜清司 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌流歳歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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